小嵐山・黒石温泉郷活性化協議会 [事務局] 〒036-0412 青森県黒石市袋富山65-1 津軽伝承工芸館内 TEL 0172-59-5300 FAX 0172-59-5304     
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[湯めぐり湯札] 価格 1,500円(6つの温泉旅館入浴券3枚付き)

小嵐山・黒石温泉郷6旅館(小さなお宿南風館、あじさいの湯と山菜料理かねさだ旅館、津軽・花詠みの宿花禅の庄、岩魚の宿丹羽旅館、三浦屋旅館、ランプの宿青荷温泉)の入浴券が3枚ついた壁かけこけしにもなる湯めぐり湯札。地元津軽こけし工人会の工人さんが製作。販売場所:津軽伝承工芸館、津軽こけし館

ひとつの湯札についている3枚の入浴券を3名でご利用できます。使用期限は、購入日から1年。※温泉旅館では、浴場清掃のため入浴できない場合もあります。事前に各施設へお問合せいただき湯めぐりをお楽しみください。

 

 小嵐山・黒石温泉郷には、温湯、落合、板留、青荷、大川原温泉があり古くから湯治場として栄えてきました。温湯温泉は400年以上の歴史にくわえ、古くから木地挽きも盛んで津軽系こけし発祥の地でもあり、毎年7月には温泉に御神体(牛の木像)を入れて無病息災を願う丑湯まつりで賑わいをみせます。落合温泉は、温湯温泉より1km東方に位置し、山裾に立ち並ぶ温泉街は、黒石の奥座敷といわれております。浅瀬石川を挟んで落合温泉と向かい合う板留温泉は、3種類の石膏性苦味泉が湧き昔から薬効の優れた温泉として知られています。ランプの宿の異名を持つ青荷温泉は、八甲田に連なる山々に囲まれた山峡の秘湯として有名で歌人・丹羽洋岳が開いた名湯です。
 
 

 

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