HOME 小嵐山・黒石温泉郷雪まつり 雪の降るさと2010 会期:平成22年2月1日〜2月28日 会場:津軽伝承工芸館 問合TEL 0172-59-5300
 
 

雪だるま会場[期間:2/1〜2/28の毎日10:00〜16:00 会場:津軽伝承工芸館特設会場 入場無料] 2000年からスタートした「津軽くろいし日本一の雪だるま」。2002年には高さで日本一となる。高さ31,425M、胴体20M、頭の直径10M、使った雪の量は、なんと大型ダンプ1万1千台。翌03年からは、黒石市民総参加(人口4万人)で黒石全エリアを舞台に市民ひとり1個製作で合計4万個の雪だるまを目標に活動を毎年行っており、まさに雪だるま王国「黒石」である。黒石温泉郷では、今回の雪まつりのシンボル・高さ20M級の雪だるまづくりを予定しているほか、黒石全エリアを舞台とした「津軽くろいし日本一の雪だるま」の温泉郷エリアの大会場として工夫を凝らした大小さまざまな雪だるまを製作し雪まつり会場を盛り上げる。さらに、雪あそびゾーンには雪のすべり台、かんじき、そり、タイヤチューブも用意され、「津軽の雪あそび」を楽しめる。雪だるま王国「黒石」で冬を満喫しよう!   

民踊ショー[期間:2/1/〜2/28の毎日19:30〜20:00 会場:津軽伝承工芸館じょんから劇場 入場大人1,000円(1ドリンク付き)] 8月黒石ねぷたが終わると、街では「エッチャホーエッチャホー」の掛け声の黒石よされが始まる。阿波踊り、郡上八幡につぐ日本三大流し踊りのひとつなのだ。黒石よされには、伝統の組踊りと廻り踊りがある。組踊り競演大会には、県下及び全国から参加チームが訪れ、踊り子、太鼓、三味線、唄の最高の舞台で観客を魅了する。2009年黒石よされ流し踊り参加者数2,000人。まさに、津軽民踊の本場「黒石」である。津軽五大民謡のひとつ「津軽じょんから節」は、黒石浅瀬石の上川原が発祥の地といわれ、これまで数多くの民謡名人、名手を輩出してきた。そんな津軽民踊の真髄をライブで堪能できるスポットが津軽伝承工芸館じょんから劇場だ。温泉宿で美味しい夕食を味わった後は、浴衣姿でじょんから劇場へ出かけよう。劇場で黒石の地酒を味わいながら、民謡ショーを楽しもう。
 
   
雪上車乗車体験[2/1〜2/28の毎日10:00〜16:00 会場:津軽伝承工芸館特設会場 乗車料金大人300円、小中学生100円(1回約5分)] 隣の人と会話ができないほどうるさい雪上車のエンジン音。大袈裟なエンジン音のわりにはスピードはゆっくり。ガタガタ揺れる雪上車から眺める雪景色をお楽しみください。 スノーモービル乗車体験[2/1〜2/28の毎日10:00〜16:00 会場:津軽伝承工芸館特設会場 乗車料金大人300円、小中学生100円(1回約5分)]贅沢な冬の雪遊び、スノーモービル。気分爽快、迫力満点!防寒具、手袋、スノーシューズは必需品。インストラクターが運転するので安心。1名ずつの乗車体験となります。

・津軽三味線生演奏 2/11.12.13.14 津軽伝承工芸館じょんから劇場 1回目11:00〜2回目12:30〜3回目14:00〜 演奏時間各15分 入場無料

・津軽の民話(語りべ) 2/11.12.13.14  津軽伝承工芸館じょんから劇場 1回目11:30〜2回目13:00〜各45分 入場無料
・馬車に乗ろう!   2/13.14   11:00〜13:00津軽伝承工芸館特設会場 料金大人1回300円(約5分)
・黒石かまくら      2/11.12.13.14   10:00〜20:00津軽伝承工芸館特設会場 入場無料
・幻想的雪景1,000本ろーそく! 2/11.12.13    17:00〜20:00 津軽伝承工芸館特設会場および周辺地区 入場無料
・冬空のプチ花火  2/11.12.13    20:00〜 約5分の打上げ花火 津軽伝承工芸館駐車場よりご鑑賞ください。
 
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